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FROM OWNER PIT NIWA/初めての方へ

この度は当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。

So CAl Styleは、サーフボードやアパレル商品を取り扱う、カルフォルニア文化に
特化した愛知県のお店です。

私が18歳の時にサーフィンの虜になってから、20年の月日が経ちました。

名古屋の某アパレルショップで働きながら休みの日には海へ。
当時はそのような生活を繰り返していましたが20歳になり、サーフィンのメッカであるカリフォルニアへ行く決意をしてからは趣味で始めたサーフィンが、いつしか私の生活の中心になっておりました。

いざ、カリフォルニアへ

無事、渡米資金も貯まり、カリフォルニアで1年間サーフィン漬けの生活をしていたのですが、そのカリフォルニアのカルチャーと言ったらアツイという言葉では収まりきらないほどのもので・・・

日本に戻り、24歳の時にハワイにも行きましたが、私の中ではカリフォルニアへの思いが捨てきれず、もっとカリフォルニアを知りたい!と、ここからカリフォルニアと日本の往復の日々が始まりました。

オレンジカウンティー、その街は流行にとても敏感で、都会と田舎が融合したカルチャーが本当にたまらない。
現地で友人もたくさん出来、最高に幸せな日々を送っておりました。

私を襲う病魔。

しかし、幸せな日々というものは続かないものなのですね。
私の身体を病魔が少しずつ蝕んでいたのでした。

30歳のことでした。

ガン。

私を襲ったその病気は、私から全ての気力を奪い取るのでした。

何もやれない、動けない。
何も出来ない、やりたくない。

幸いにも早期発見だった為、転移は見られなかったのですが、
抗がん治療で副作用も出てくると、本当に苦しく辛く、なんで自分ばかりこんな目に・・・という気持ちが自らを襲い、私を暗い、ひとりぼっちの闇の中へと閉じ込めるのでした。

しかし、幾分か暗闇の中に閉じこもり、自分と向き合ってみると、少しずつではありますが、希望も見えてくるようになりました。

それは、やはりサーフィンがしたい、という欲求でした。

このままではいけない。

 

今までは今日が楽しければいい、といった考えだった自分が1日1日の大切さを知り、やりたい「仕事」は見つからないものの、「サーフィン」が自分に与えてくれる力というものを知ることができたのでした。

俺は、海に行きたい。行かなければならない。 サーフィンが出来ない俺は、俺じゃない。

仕事を辞める決意。サーフィンを仕事に。

退院すると私はがむしゃらに働きました。
まだ見えぬ夢ではありましたが、これから見えるであろう夢の為に
とにかく働きました。

そしてそんなある日、勤め先の会社から長野県への転勤を
言い渡されました。

長野では、海が遠い。

そう感じたことで、自分の中で確信にかわりました。

やはり自分には海が必要である、と。

丁度その頃カリフォルニアで1つのブランドとの出会いがありました。
オーナーさんとも仲良くなり、「日本でこれを売ってくれ」と頼まれました。

タイミングというものはあるのですね。
私は転勤を断り、会社を退職することに決めました。

そして、インポーターとしてカリフォルニアの文化を、サーフィンの
すばらしさを日本で伝えようという決意をしたのでした。

出会ったブランドたち。

そのブランドというのがRepublik Of Kaliforniaです。
ひと目見て、ピンときました。
また、SEAWARD VESSELという南カリフォルニアで知名度の高いサーフボードも日本の正規販売代理店として取り扱う運びとなりました。

独立に不安は一切ありませんでした。
妻も背中を押してくれましたし、何よりも、自分の本当に好きな事が仕事にできているということが
幸せでたまりません。

飛び込み営業で商品を取り扱ってくれるようにお願いすることも
大変ではありましたが苦ではありませんでした。
なんせ、お客様も自分と同じ趣味の方がほとんどなのですから。

人との出会い、波との出会い、一期一会。

台風を追いかけて和歌山〜千葉まで、そしてその後は日本海へとサーフィン漬けの旅をしたこともありました。
ハワイの海に打たれアバラを折り、息が止まりかけたこともありました。
サンゴで肩を切り、9針縫ったこともありました。
それでも少し休むとやはり、波に乗りたくなるんですよね(笑)

その海にはたくさんの出会いがあり、たくさんの友人が全国に出来、たくさんの仲間が海外にも出来
行けばいつだって、彼らは温かく迎えてくれる。

「一期一会」人との出会いもその波との出会いも、 決して偶然ではない。 そしてこの商品たちとの出会いもまた。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
当サイトではカリフォルニアを心から愛するオーナーがカリフォルニアで出会い、これは!と思ったサーフグッズやアパレル商品、雑貨などをご紹介しております。
今後はイベントを通じ、たくさんの人へ僕らの思いを発信していきたく思っております。

日本で一番近いカリフォルニアへ、ようこそ。

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